正しい大人ニキビのケアの仕方

20歳を過ぎてからできる大人ニキビは、

10代のころに出来るニキビとは原因が異なります。

10代の頃のニキビは、過剰な皮脂分泌が原因ですので、

洗顔してお肌を清潔な状態にしていれば次第に良くなって行きました。

ただ、大人ニキビは不規則な生活、気温の変化、ストレス、

睡眠不足、ホルモンバランスの乱れなどの様々な要因が複雑にからまって、

出来てしまうものです。

一度出来て、治ったと思ったら何度も繰り返して出来てしまう大人ニキビ。

ケアするポイントとしては一体どういうものがあるのでしょうか?

「潤いを与えるスキンケア」

石鹸で優しく洗顔した後は、保湿に重点を置いたケアをしましょう。

水分が不足すると、毛穴の出口の角質が厚くなってニキビができやすくなります。

皮脂を抑える作用のあるビタミンC誘導体配合の化粧水と

保湿効果に優れた美容液でケアします。

「最低6時間の睡眠をとること!」

大人ニキビの原因の一つであるホルモンバランスの乱れを治すには、

生活スタイルの改善が最優先です。

日中ダメージを受けたお肌を再生する成長ホルモンを

出してくれるシンデレラタイム(午後10時から午前2時)を逃してはいけません!

どんなに忙しくても、毎日最低6時間の睡眠は確保しましょう。

「薬を使ってでも便秘を治す」

便秘は、腸内に便が長時間便が留まっているので、

本来排出されるべき老廃物や毒素が蓄積されてしまっています。

長く腸内にとどまった便はすこしずつ水分が吸収されていくので、

どんどん硬くなってしまいます。

腸内環境が悪化すると、血中に溶け込んだ毒素が全身回ってしまうので、

イライラや食欲低下、疲労感、肩こり、肌トラブルなどを起こしてしまいます。

また腸内の悪玉菌が増えて、ニキビができやすく、

悪化しやすいお肌になりますので、便秘を慢性化しないうちに改善しましょう。

「パスタ&サラダ生活を見直す」

動物性脂肪が多く、調理にも油を多く使う欧米型の食事は、

ニキビをできやすくします。

食事は和食を心がけ、暖かい緑黄色野菜を取るようにしましょう。

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