ニキビ跡を薄くする方法

komatta (2)

ニキビで出来て治ったと思ったら、跡が残っているみたい。。。。

ニキビは炎症を起こしてしまうと、

治っても跡が残ってしまう場合があるんですね。

ニキビ跡と言われているものには大きく3種類あります。

赤みが残るタイプ

シミが残るタイプ

陥没(クレーター)が残るタイプ

①と②のタイプは、お手入れ次第で薄くできます。

③のタイプは、ニキビが炎症を起こして赤みが出た後に、

ニキビがほぼ治っていてもいつまでも赤みが残ってしまうものです。

その赤みは何年も、場合によっては10年くらい残ります。

早く消すには、ビタミンC誘導体の化粧水やイオン導入が効果的です。

①の赤みが残るタイプのニキビ跡は、薄くすることができます。 

ニキビ跡の赤みを薄くするのに最適なのは、ビタミンC配合の化粧水と美容液を使った

スキンケアを続けることです。

ビタミンCには皮脂を抑える効果やニキビの炎症を抑える効果があります。

ただ、お肌に浸透にくいので、酸化しにくくて、

お肌への浸透力も高いビタミンC誘導体 配合の化粧品がオススメなのです。

また②のシミが残るタイプは、炎症性色素沈着によるものです。

何年かかけて消える場合もあれが、そのまま残ってしまうこともあります。

日焼けすると消えにくくなるので、紫外線対策は万全に行いましょう。

さらに美白化粧品も有効ですが、専門医によるピーリングを受けると早く改善します。

③のクレータータイプは、毛穴とその周囲に強い炎症が起こったことで、

真皮がダメージを受けてしまって、

コラーゲン組織が破壊されてしまった状態です。

そのため、ダメージを受けたコラーゲンの再生を促さないと、

落ちくぼんだお肌は盛り上がってきません。

残念ながらクレーターは、ホームケアで治すことはできません。

自分でのお手入れでの改善はかなり難しいです。

美容皮膚科などに相談しましょう。

ピーリング、レチノイン酸の塗り薬、各種レーザーを使った治療などが効果的です。

予算は大体10万が目安です。

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