大人ニキビの特徴とは?

「ニキビ」と聞くと、青春のシンボルのようで、若さの象徴のように思えます。

でも、20代から出来るニキビは「大人ニキビ」と呼ばれていて、

10代のニキビとは異なります。

10代のニキビと大人ニキビの違いは

1.できる部位が異なる。顎周辺にできやすく、治りにくいうえに跡が残りやすい。

2.睡眠不足やストレスで悪化する点です。

食生活も影響しますが、それよりも睡眠の方がはるかに大きな影響があります。

大人ニキビがあごの周辺に出来やすいのは、ホルモンバランスが影響しているからです。

ストレスによってホルモンバランスが乱れ、そのため皮脂分泌が起きるのですが、

あごの周辺に多く分泌されてしまうからなのです。

自分では「ストレスだなー」と、実生活で思う方ばかりでなく、

頭ではストレスを感じていなくても、身体は感じているということもあります。

つまり自分では気が付いていないストレスによって、

大人ニキビが出来ている方もいらっしゃるということですね。

ほおづえをつくクセのある方もいらっしゃると思いますが、注意が必要ですね。

仕事でパソコンのキーボードに触れたり、ゴミなどを触っりなどと、

手はいろいろなものに触れる機会が多いので、意外と汚れていることが多いのです。

雑菌のついた手で、無意識にほおづえをついてしまうと、

その部分にニキビが出来てしまうことが多いので、気をつけましょう。

いろいろなことが少しずつ積み重なってニキビの原因を作り出しています。

また、野菜不足や脂っこい物、甘い物の摂り過ぎなどの食生活の偏りも

ニキビができる原因の一つです。

昔からの習慣であっても、お肌に悪そうな習慣は

すべて改善していくのが美肌への道ですので、

改善できるところは改善するようにしましょう。

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