ビタミンC誘導体は濃度がポイントです!

ニキビで悩む方が必ずと言っていいほど耳にする言葉に

「ビタミンC誘導体」があります。

「ビタミンC」は皮脂を抑える効果が若干あってニキビ予防に効果的ですし、

美白やお肌にいいことで知られています。

しかし、純粋なビタミCは不安定で,酸化しやすいだけでなく、

お肌へも浸透しにくいのです。

そのため、安定で酸化しにくくて、皮膚からも

ビタミンCが吸収しやいように開発されたのが「ビタミンC誘導体」なのです。

ビタミンC誘導体はニキビに対して、抗炎症作用があるので、

ニキビを鎮静化してくれますし、

メラニン色素の生成を抑制するのでニキビ跡の色素沈着を防止してくれます。

それだけでなく、お肌に大切なコラーゲンの生成を促進してくれるので、

ニキビ跡のクレーターを改善してくれます。

またニキビ跡の赤みを薄くする作用も期待できます。

ビタミンC の効果を発揮させるには、

「浸透力」と「濃度」がポイントとなります。

.ビタミンC誘導体はお肌に浸透させることが重要ですので、

化粧水か美容液タイプがオススメです。

また濃度も重要です。濃ければ効果が高いという訳ではなく、

乾燥肌、敏感肌や刺激に弱い方には、4%〜5%の濃度が効果も高くてオススメです。

オイリー肌の方は、少し濃度が赤いほうがよいようです。

3.浸透型ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)配合のもの!

浸透型ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)は、とても高価な成分ですが、

通常のビタミンC誘導体の約100倍の浸透力があり、ニキビ跡にもとっても効果的なんです!

ビタミンCといっても成分にいろいろなタイプがあるので、

お肌への浸透を高めた誘導体型のものの中でも、

ビタミン誘導体APPSを選ぶのがいいでしょう。

また乾燥はニキビを助長しますので、

ビタミンC誘導体の化粧水の使用後には必ず保湿美容液を塗りましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加